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商品詳細●江戸和本●級長戸風[級長戸乃風・斯難度農風・科長戸の風] ★ゆうパック着払い 【判型】大本3巻3冊。縦265粍。 【作者】沼田順義(ユキヨシ、三芳野城長ミヨシノシロナガ・楽水堂・道意・甫)作(口授)。大沢直道(一哉)筆受。長沢徳彦(子隣)校。芳田春寿(樹夫)書。 【年代等】文政11年序。文政11・12年、焙斎主人序。文政12年6月、默旨序。文政12年12月、田沢仲舒序。文政13年1月、山本宗瑛序。文政13年1月、及時居士序。文政13年5月、林皝序。文政13年9月、協和庵主人跋・初刊。*序文は他に数名あり。江戸後期刊。刊行者不明。 【備考】分類「国学・神道」。級長戸風(シナトノカゼ)は、3巻3冊。儒学・国学。沼田順義著。文政11年自序。文政13年、江戸郡玉堂・嵩山堂刊。順義が口授し、大沢直道が聞書きしたもの。内容は、本居宣長が明和8年に『直毘霊(ナオビノミタマ)』を著したのに対し、市川匡麿(タズマロ)が『まがのひれ』を著して難じたのを、宣長はさらに『くず花』を著して答えた。『級長戸風』はその後をうけ、儒家の立場から批判を加えたもの。『直毘霊』は宣長が『古事記』を中心に古道を説いた書で、論争は古道や古代史が主になっているが、順義は『先代旧事本紀』を最高の古典とし、道は天下のものながら、「神の道」は天の道が日本において具現したものとして、神道をも儒教的に説こうとしている。順義は後に『級長戸追風』2巻(沼田直道筆記)を公刊し、追補を加えたが、鈴屋(スズノヤ)派の大堀守雄は『級長戸風廼弁(シナオトノカゼノベン)』を著して、宣長のために弁じた(「日本古典文学大辞典」参照)。 ★原装・題簽付・状態概ね良好(表紙やや傷み)。記名なし・蔵書印あり。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、18,000円~25,000円】。 ◎この商品はメルカリ「和本倶楽部」と個人HP「往来物倶楽部」のみで販売しているものです。それ以外のショップは全て詐欺です。ご注意ください。商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>その他商品の状態: やや傷や汚れあり
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